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LivePocket ​

電子チケットサービス LivePocket(https://livepocket.jp/)の 先着受付での購入と抽選受付への申込に対応します。

項目値
CSV site 列の値LivePocket
対応エンジンPC (Chromium)

このページの読み方

各モードについて以下を記載しています。

  • 必須 … タスクに必ず入れる必要がある CSV 列
  • 任意 … 入っていれば使われる列
  • 動作 … 主要なステップ
  • 特記 … 注意点や使い方のコツ

モード名は CSV の mode 列にそのまま記入します(小文字化されます)。

モード名に Android を付けると、接続した Android 実機で実行できます(対象: FastBrowser / RaffleBrowser / Login / Browser。ブラウザを起動しない Fast / Raffle は不可)。詳しくは タスクの作成 を参照してください。

ログイン・セッションについて ​

LivePocket のタスクは使い捨てのシークレットブラウザで起動しますが、ログインに成功すると その loginId のセッションを保存します。次回以降は保存済みセッションを復元して ログイン送信そのものを省略します。

セッションが切れていた場合は自動的にフォームログインへ切り替わります。

ブラウザエンジンは Chrome を推奨します

LivePocket は設定画面の Browser Engine で Chrome を選んでください。Brave など一部の ブラウザは reCAPTCHA のスコアが下がりやすく、ログインが通らないことがあります(実測)。

ログインは2段階(reCAPTCHA+メール認証コード)です — 事前設定が必須

LivePocket のログインは、新しい端末・セッションからだと以下の2段構えになります。

  1. reCAPTCHA Enterprise — 通常はページが自動でトークンを取得しますが、スコアが低いと チェックボックス/画像認証に切り替わります。これを自動で突破するには 初期セットアップ でキャプチャサービス(CapSolver 等)と API キーを 設定してください(未設定・スコア低下時はログインで停止します)。
  2. メール認証コード — reCAPTCHA 通過後、登録メールアドレスに届く認証コードの入力を 求められます。これを自動で読み取るには受信メールアカウント(IMAP)の設定が必須です (初期セットアップ)。 IMAP 未設定だと「メール認証コードが必要ですが、IMAP アカウントが未設定です」で停止します。

受付開始前に Login モードでセッションを温めておけば、Fast / Raffle などどのモードでも セッション復元でこの2段階ごとスキップできます(初回ログイン時だけキャプチャと IMAP が必要で、 以降は保存済みセッションが有効な間は不要です)。

混雑時の待機列(Queue-it) ​

LivePocket は混雑時に Queue-it の待機室(https://wait.livepocket.jp/...)へ来訪者を 逃がします。実測では「チケットを申込む」を押した後(受付ページ /e/<key>/receptions/... への 遷移)で出ることが多く、順番が来ると元のページへ自動で戻されます。

全モードが待機列を自動で通過します(設定は不要です)。

  • ブラウザ実装(FastBrowser / RaffleBrowser / Login / Browser)… 待機室のページで 順番が来るまで待ちます。並び直すと最後尾に回るため、こちらからリロードはしません。
  • TLS 実装(Fast / Raffle)… ブラウザを起動しないまま待機列に並び、順番が来たら そのまま購入・申込の続きへ進みます。待機室が画像認証系のチャレンジを要求した場合だけ、 一時的にブラウザを立ち上げて通過し、その後は再び TLS 通信に戻ります。

待機中は残り時間がステータス欄に出ます(Queue-it 約3分... など)。

タスクを止めると順番も失われます

待機列は並び直すと最後尾に回ります。待機中にタスクを停止すると順番を失うので、 そのまま待つことをおすすめします。

アンケート設問への回答(Q1= 記法) ​

受付によっては、確定ページ(/purchase/confirm)にアンケート設問が並びます (例: Q1 〇〇のLINE会員番号を半角英数字12桁で入力してください。)。 設問がある受付では size 列に Q<番号>=回答 を書いて答えます。設問が 2 問以上ある 受付にも対応しています。

回答は size 列にまとめます

抽選(Raffle / RaffleBrowser)は size を枚数に使わないので、この列を丸ごと アンケート用に使えます。先着(Fast / FastBrowser)は size を「行番号=枚数」に 使いますが、Q<番号>= より前を枚数として読むので同じ列に併記できます (例: 1=1,2=1, Q1=AB12CD34EF56)。

extra1〜extra3 は従来どおりの意味(受付/店舗名・支払い方法・コンビニ名)のままです。

size の書き方意味
Q1=AB12CD34EF56設問 1 に AB12CD34EF56 と回答(抽選はこれ)
Q1=AB12CD34EF56, Q2=はい設問 1・2 にまとめて回答
1=1,2=1, Q1=AB12CD34EF56先着で枚数を指定しつつ設問 1 に回答
Q2=A|B設問 2(複数選択)で A と B の両方を選ぶ
  • 番号は確定ページに並ぶ設問の順(上から Q1, Q2, …)で、画面の Q1 表記と一致します。
  • 回答の書き方は設問の種類で変わります。
    • 自由記述(文字を入力する設問)… 入力したい文字をそのまま書きます。
    • 選択式(ラジオ/チェックボックス)… 選択肢の文言を書きます。表記ゆれ(全角・半角、 空白、大文字小文字)は吸収し、一部だけの入力でも一致します(午後 → 午後の部)。 どうしても一致しないときは選択肢の番号(Q2=2 = 上から 2 番目)でも指定できます。
    • 複数選択(チェックボックス)… Q3=スタンダード|モダン のように | で区切ります。
  • **回答にカンマを含めても構いません。**次の Q<番号>= が現れるまでが 1 問の回答です。
  • 先着の枚数指定(1=1,2=1)は Q1= より前に書いてください。

必須設問に答えていないと確定前に停止します

必須設問(画面に 必須 が付くもの)に対応する Q<番号>= が無い場合は、確定を送る前に Q1(<設問文>)は必須です。Size 列に Q1=回答 を設定してください で停止します。 選択肢に一致しない回答・存在しない設問番号の指定も同様に停止します(誤った内容で申し込まないため)。

回答内容は個人用の通知にだけ載ります

会員番号など本人が特定できる情報が入りうるため、アンケート回答は Personal Webhook URL の通知にのみ「アンケート回答」フィールドとして載せ、 共有チャンネルには出しません(Discord 通知)。

先着 ​

Fast / FastBrowser ​

先着受付(先着 ラベルの付いた受付)に張り付いて購入確定まで進めます。受付開始前・ 売切・混雑時の待機画面はエラーにせず待ち続けるので、受付開始の少し前から実行しておけます。 止めるときはタスクを停止してください。列マッピングと購入の流れは 2 モードで共通です:

  • Fast(既定) … ブラウザを起動せず HTTP 通信だけで購入する TLS 実装(軽量・高速)。 抽選の Raffle と同じ通信ルートを使います。初回ログインにはプロキシ(住宅推奨)・ キャプチャサービス・受信メール(IMAP)が必要です(Login モードでセッションを 温めておけば不要)。
  • FastBrowser … フルブラウザで動く実装。TLS で通せない受付 (atone の認証画面が出るもの、シリアルコードが必要なもの)や、プロキシ等を用意せず 確実に通したいときに使います。

使い分け

まず Fast。TLS で確定できない受付だとエラー文言で FastBrowser を案内するので、 そのときだけ切り替えてください。

  • 必須: url(イベントページの URL)、loginId(メールアドレス)、loginPass
  • 任意: size(券種の行番号と枚数。 アンケート設問がある受付では Q1=回答 も続けて書く)、 extra1(受付/店舗名)、extra2(支払い方法)、extra3(コンビニ名)、 securityCode(FastBrowser でカード払いのとき)、monitorDelay、retryDelay、proxy
  • 動作:
    1. 保存済みセッションを確認し、切れていればログイン(reCAPTCHA+メール認証コード)
    2. イベントページを開く。混雑時の待機画面が出たら順番が来るまで待つ
    3. 先着受付の「チケットを申込む」へ進む(受付が複数あれば extra1 の名前で選択)
    4. size で指定した行の券種に枚数を入れて申込フォームへ進む
    5. 支払い方法を選び(既定はコンビニ → LivePocketあと払い(atone) の順)、 アンケート設問があれば Q<番号>= で回答し、 購入規約に同意して確定
    6. 完了画面で注文番号を読み取り、Discord へ 1 通通知して終了
  • 出力(書き戻し):
    • result 列(resultInfo)… 購入完了(<支払い方法>) 1行目×1枚 #<注文番号> / 購入済み(今回の申込なし)
    • orderNumber … 注文番号

size 列(券種・日付の選び方) ​

先着では、日付や集合時間ごとに券種が行として並ぶことがあります。size には 「行番号=枚数」をカンマ区切りで書きます。行番号は受付ページに上から並ぶ順です。

書き方意味
1=1,2=11 行目を 1 枚、2 行目を 1 枚
2=32 行目を 3 枚
21 行目を 2 枚(数字だけの短縮形)
(空欄)1 行目を 1 枚

アンケート設問がある受付では、枚数の後ろに続けて 1=1,2=1, Q1=AB12CD34EF56 のように回答も書けます(Q1= より前だけが枚数として読まれます)。

受付によっては複数行をまとめて選べません

「お1人様1回のみ」のように申込制限が設定された受付では、1 つの券種を選んだ時点で 他の券種が選べなくなります。この場合は <券種名> は他の券種と同時に選べません(この受付は 1 券種のみ申込可能です。Size を 1 行だけにしてください) で停止するので、size を 1 行だけにしてください。

支払い方法と住所 ​

  • 支払い方法は extra2 省略時に自動選択します。優先順は コンビニ払い → LivePocketあと払い powered by atone。どちらも選べない受付では、 フォームで既に選択されている方法をそのまま使います。
  • extra2 に コンビニ / atone / クレジットカード を書くとその方法に固定できます (選べない受付ではエラーで停止します)。コンビニ払いで店舗の選択欄がある場合は extra3 にコンビニ名(セブンイレブン 等)を指定してください。
  • 住所は LivePocket アカウントに登録済みの住所が使われます。タスクの Billing 列 (address1 等)は参照しません。発送を伴う受付では、実行前に LivePocket 側の 会員情報の住所を正しくしておいてください。
  • 無料の受付では支払い方法の指定は不要です(extra2 は無視されます)。

atone は受付によって FastBrowser が必要です

LivePocketあと払い(atone)は、受付によって確定時にatone 側の認証画面が開きます。 Fast(TLS)はこれを検知すると この受付の LivePocketあと払い(atone) は atone の認証画面が必要で、TLS モードでは確定できません で停止します。FastBrowser に切り替えるか、extra2 にコンビニを指定してください (FastBrowser では認証画面を Discord へ通知し、5 分間手動解決を待ちます)。

  • 特記:
    • 購入の確定は取り消せません。 実行前に対象イベント・受付・券種・枚数・支払い方法を 必ず確認してください。
    • 受付開始前の再確認間隔は monitorDelay(既定 3000ms)、取り切れなかったときの 再試行間隔は retryDelay(既定 2000ms)で調整できます。
    • 確定ボタンを押した後の失敗は再試行しません(二重注文を防ぐため停止します)。
    • 既に購入済みのイベントを指定した場合は、エラーではなく成功(Already Purchased) として扱います。
    • シリアルコードが必要な受付には対応していません。
    • FastBrowser では url に申込フォーム(/purchase/confirm...)の URL を直接指定すると、 受付・券種選択をスキップして支払い・同意から始めます。

先着受付での実走検証は未了です

通信ルート(event → 受付 → 券種 → 申込フォーム → 確定)は抽選受付での実走で確認済みですが、 有料の先着受付におけるコンビニ/atone の選択欄は実物での検証が未了です。初回は少額・ 1 枚から試してください。

主なステータス表示 ​

表示色意味
Waiting For Reception...黄受付が開くのを待っている
Waiting Room... (<秒>s)黄混雑時の待機画面で順番待ち
Queue-it Waiting Room...黄Queue-it の待機列で順番待ち
Queue-it Passed青Queue-it の待機列を通過
Selecting Reception... (<受付>)青受付(店舗)を選択中
Selecting Quantity... (<券種> ×n)青券種の枚数を選択中
Retrying... (<理由>)黄取り切れず再試行待ち
Proceeding To Order...青申込フォームへ遷移中
Selecting Payment... (<方法>)青支払い方法を設定中
Answering Questions...青アンケート設問に回答中
Submitting Order...青購入を確定中
Waiting External Payment (5min)...黄atone / 3DS の手動解決を待機中
Purchased #<番号>緑購入確定(注文番号つき)
Already Purchased緑既に購入済みだった

抽選 ​

Raffle / RaffleBrowser / Lottery ​

イベントの抽選受付で、受付(店舗)と券種の枚数を選び、支払い方法と規約同意を経て 申込確定まで進めます。申込の流れと列マッピングは 2 モードで共通です:

  • Raffle(既定) … ブラウザを起動せず HTTP 通信だけで申込む TLS 実装(軽量・大量並列向き)。 プロキシ(proxy 列・住宅推奨)・キャプチャサービス・受信メール(IMAP)がすべて必須で、 無料抽選のみ対応します(有料イベント・シリアルコードが必要な受付は RaffleBrowser を使ってください)。
  • RaffleBrowser … フルブラウザで動く実装。有料イベントにも対応し、プロキシ等が無くても動きます。

使い分け

無料抽選を軽く大量に回すなら Raffle(要 プロキシ・キャプチャ・IMAP)。有料イベントや、 プロキシ等を用意せず確実に通したいなら RaffleBrowser(フルブラウザ)。

  • 必須: url(イベントページの URL)、loginId(メールアドレス)、loginPass
  • 任意: extra1(アイテム名|数量)、extra2(支払い方法)、extra3(コンビニ名)、 securityCode(クレジットカードのセキュリティコード)、proxy、 size(アンケート設問の回答。抽選では枚数に使わないので この列を丸ごとアンケートに使えます)
  • 動作:
    1. 保存済みセッションを確認し、切れていればログイン(reCAPTCHA+メール認証コード)
    2. イベントページで「チケットを申込む」(受付=店舗が複数あれば extra1 の名前で選択)
    3. 券種の枚数(extra1 の数量、既定 1)を選んで申込フォームへ進む
    4. 申込フォームで支払い方法を設定(無料抽選は支払い方法なし)し、 アンケート設問があれば Q<番号>= で回答して、 購入規約に同意して確定
    5. 完了画面で申込番号を読み取り、Discord へ 1 通通知してブラウザを閉じる
  • 出力(書き戻し):
    • result 列(resultInfo)… 申込完了(<支払い方法>) #<申込番号> / 申込済み(今回の申込なし)
    • orderNumber … 申込番号
  • 特記:
    • extra1 は アイテム名|数量 形式です(例: 〇〇店|1)。アイテム名は受付(店舗)/ 券種の表記の部分一致で、複数店舗のイベントでどの受付に申し込むかを選ぶのに使います。 受付・券種が1 つだけのイベントでは省略できます(数量 1 で申し込みます)。
    • お一人様 1 回の抽選のため、1 タスク=1 申込です(extra1 にカンマ区切りで複数書いても 先頭 1 件のみを対象にします)。
    • url に申込フォーム(/purchase/confirm...)の URL を直接指定すると、受付・券種選択を スキップして支払い・同意から始めます。
    • 無料抽選(当落決済なし)では支払い方法の指定は不要です(extra2 は無視されます)。
    • 有料イベントでは extra2(支払い方法)に クレジットカード(クレカ / カード 可)・ コンビニ・atone を指定します。カード払いは事前にアカウントへカードを登録し、securityCode を設定してください。コンビニ払いは extra3 にコンビニ名(セブンイレブン 等)を指定します。
    • 購入規約への同意は自動でチェックします(同意しないと確定できないため)。
    • シリアルコードが必要な受付は Raffle(TLS)では未対応です(RaffleBrowser を使ってください)。
    • 既に申し込み済みのイベントを指定した場合は、エラーではなく成功(Already Applied) として扱います。
    • 申込の確定は取り消せません。 実行前に対象イベント・受付(店舗)・支払い方法を必ず 確認してください。
    • カード決済で外部の認証ページ(3D セキュア等)へ遷移した場合は、カード発行会社の 画面を判別できたときはメールで届いたワンタイムパスワードを自動で入力します。 できなければ Discord の 3DS 通知を送り、5 分間手動解決を待ちます。

有料イベントの支払い詳細は未検証です

本モードは無料抽選(当落決済なし)で実サイト確認済みです。有料イベントのカード セキュリティコード欄・コンビニ選択欄は、決済代行(SBPS)への外部遷移で入力する構成の 可能性があり、実物での検証が未了です。有料イベントで使う際は少額の対象でまず 1 度お試しください。

主なステータス表示 ​

表示色意味
Session Restored青保存済みセッションでログイン済みだった
Logging In...青メールアドレスでログイン中
Waiting Auth Code Email...黄メール認証コードの受信を待機中
Opening Event Page...青イベントページを開いている
Queue-it Waiting Room...黄Queue-it の待機列で順番待ち
Queue-it Passed青Queue-it の待機列を通過
Selecting Reception... (<受付>)青受付(店舗)を選択中
Selecting Quantity... (<受付> ×n)青券種の枚数を選択中
Proceeding To Order...青申込フォームへ遷移中
Selecting Payment... (<方法>)青支払い方法を設定中
Answering Questions...青アンケート設問に回答中
Submitting Application...青申込を確定中
Waiting External Payment (5min)...黄外部決済 / 3DS の手動解決を待機中
Raffle Applied #<番号>緑申込確定(申込番号つき)
Already Applied緑既に申し込み済みだった
Captcha Required赤ログインの reCAPTCHA を突破できず
Email Auth Required赤メール認証が必要だが IMAP 未設定
Login Failed赤ログインに失敗

アカウント ​

Signup ​

LivePocket の新規会員登録(https://livepocket.jp/sign_up)を 自動化します。会員情報の入力から本登録メールの受信までを自動で行い、 電話番号(SMS)認証だけは手動で対応してもらう作りです。

  • 必須: loginId(未入力なら email 列で代用)、loginPass、lastName(氏)、 firstName(名)、phoneNumber(携帯電話番号)、birthDay(生年月日)、state(都道府県)
  • 任意: gender(未入力・判別できない値は「未選択」で登録)、proxy
  • 出力: なし(通知のみ)
  • 動作:
    1. 会員登録フォームを開き、上記の項目を入力する
    2. Cloudflare Turnstile(ロボットではないことの確認)を通過する
    3. 「確認する」→「入力内容確認」画面で登録を確定する
    4. 届いた本登録メールを IMAP で受信し、記載のリンク(またはコード)で本登録を済ませる
    5. 電話番号(SMS)認証の画面で待機する(ここは手動)
    6. 「会員登録完了」まで進んだらセッションを保存し、成功として終了する
  • 特記:
    • 登録に使ったメールアドレスとパスワードはそのまま Login / Raffle / Fast で使えます (loginId / loginPass 列を正としているため)。登録直後のセッションも保存されるので、 続けて他モードを流すときはログイン送信を省略できます。
    • birthDay は 20000710 のように年月日 8 桁で入れてください (2000-07-10 / 2000/07/10 でも構いません)。
    • state は 東京都 のような都道府県名で入れてください(東京 のように 「都・府・県」が落ちていても解釈します)。
    • phoneNumber はハイフンを自動で取り除いて送信します(サイト側が半角数字のみを要求するため)。
    • gender は M / F(male / female / 男性 / 女性 でも可)を解釈します。

電話番号(SMS)認証は手動で行ってください

本モードは SMS 認証を自動化しません。認証画面に着くとステータスが SMS Auth (Manual) ○○s...(黄色)になり、ブラウザを開いたまま待機します。 その間に画面の案内どおり手で認証を済ませてください。「会員登録完了」まで進むと 自動で成功として確定します。

待機時間の上限は 初期セットアップ の IMAP タイムアウト設定(最低 5 分)です。時間内に終わらないと SMS Auth Timeout で停止します。

事前設定(IMAP・キャプチャサービス)

  • 受信メールアカウント(IMAP)が必須です。本登録メールを読み取れないと 「本登録メールを受け取る IMAP アカウントが未設定です」で停止します。
  • 会員登録フォームは Cloudflare Turnstile で保護されています(ログインの reCAPTCHA とは別物です)。 通常はブラウザ側で自動的に通過しますが、通過できないときは 初期セットアップ で設定した**キャプチャサービス(CapSolver 等)**で 解決を試みます。どちらも駄目な場合は Captcha Required で停止します。
  • 氏名・性別・生年月日は登録後に変更できません(サイト側の仕様)。実行前に CSV の値を確認してください。

ログイン ​

Login ​

LivePocket 会員でログインしてセッションを保存するだけのモードです。 抽選の受付開始前にセッションを温めておく用途に使います。

  • 必須: loginId、loginPass
  • 任意: proxy
  • 動作: ログイン → トップページへ遷移 → セッション保存
  • 特記: このモードでセッションを作っておくと、Raffle 実行時にログイン送信を省略できます。

手動操作 ​

Browser ​

ブラウザを起動し、loginId / loginPass があれば会員ログインしてから url のページを開き、 そこで手を離します。以降は手動で操作してください(購入や申込は自動化しません)。

  • 必須: なし
  • 任意: url(開くページ。省略時はトップページ)/ loginId / loginPass (会員ログイン。省略時はログインせずに開きます)/ proxy
  • 出力: なし
  • 特記:
    • ログインは他のモードと同じ仕組みです。一度ログインしたセッションを保存して次回はログインを省きます。混雑時に Queue-it の待機室へ入った場合は通過するまで自動で待ちます
    • url は https:// から始まる URL だけを受け付けます。それ以外は 「url 列を URL として解釈できません」と出て止まります
    • ページを開いたあとはステータスが Browser ready - Manual operation mode になり、 ブラウザを閉じるかタスクを停止するまでそのまま待ちます