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オニツカタイガー ​

オニツカタイガー公式オンラインストア の 商品ページを見張って、指定サイズの在庫が出たら購入まで進めます。会員登録も自動化できます。

項目値
CSV site 列の値OnitsukaTiger
対応エンジンPC / Android 実機(ブラウザを起動します)

このページの読み方

  • 必須項目 … 未入力だとエラーになる CSV の列
  • オプション項目 … 入っていれば使われる列
  • 出力 … 実行結果としてタスクに書き戻される列
  • 特記 … 制約やコツ

モード名に Android を付けると、接続した Android 実機で実行できます(対象: すべてのモード)。詳しくは タスクの作成 を参照してください。

モード名が Fast から Safe に変わりました

このサイトの購入モードは必ずブラウザを起動するため、名前を Safe に改めました。 Fast のままのタスク・CSV もそのまま動きます(旧名として受け付けます)。

このサイトの使い方 ​

このサイトは必ずブラウザを起動して動きます。通信だけで動く高速モードはありません。 画面が見える状態で実行してください(reCAPTCHA や 3D セキュアが出たときに手で操作する 必要があります)。

  • 購入できるのは品番あたり 2 点まで/サイズ(SKU)あたり 2 点までです。 それ以上の数量を入れてもサイト側で弾かれます
  • Safe が対応する支払方法はクレジットカードの一括払いだけです (VISA / MASTER / JCB / AMEX / DINERS)。サイト自体はほかに Amazon Pay も選べますが、 Safe では使えません。なお分割払い・コンビニ払い・代金引換はサイト側に用意がありません
  • 3D セキュア(本人認証)が有効です。カードによってはワンタイムパスワードを 求められます。カード発行会社の画面を判別できたときはメールで届いたコードを自動で 入力し、できなければ Discord へ通知してブラウザでの操作を待ちます(最大 5 分)
  • アクセスを拒否されて HTTP 403 / HTTP 429 が続くときは、IP を変えるのが有効です。 プロキシを設定していれば Safe は自動で次のプロキシへ切り替えて再挑戦します
  • ログインはしばしば reCAPTCHA に弾かれます(メールアドレスやパスワードの誤りでは ありません)。自動で 6 回まで撃ち直すので通常は気づかないうちに通ります。 プロキシを挿しても改善しません(データセンターの IP で 17 回試して成功 0 回、 直結の方が良い結果でした)。IP 起因ではないので、弾かれても IP を替えずに そのまま任せてください
  • キャプチャ解決サービス(CapSolver 等)を設定しても改善しません。実際に試したところ 6 回中 0 回しか通らず、ブラウザに解かせた方が良い結果でした。設定しても課金が増えるだけです
  • SafeAndroid(Android 実機)でも同じ手順で買えます。スマホ向けの商品ページは サイズの選び方が 2 通りあり(サイズが並ぶ形と、「バッグに入れる」を押すと サイズ選択が開く形)、どちらでも画面に出ている方を自動で使い分けます。 実機ではサイズ選択のたびに 1 点ずつ入るため、数量 2 のときは 2 回に分けて入れます

まずは Dry Run で通してください

購入モードは実際の注文完了までは未検証です(確認画面までは実際の商品で動作を確認済み)。 初回は必ず extra3 に dryrun を入れて、確認画面で止まるところまで通してから 本番の注文に進んでください。

予約・チェックアウト ​

Safe ​

url の商品ページを見張り、指定サイズが買える状態になったらカートに入れて 注文確定まで進めます。在庫が無い間は待ち続けます。

url は半角スペースで区切って複数指定できます。その場合は指定した商品が 全部カートに入ってから、1 回の購入手続きでまとめて買います。

  • 必須項目: url(商品ページの URL。半角スペース区切りで複数可)/ lastName / firstName / lastNameKana / firstNameKana / zipCode(ハイフンなし 7 桁)/ state(都道府県)/ city / address1 / phoneNumber / cardNumber / expiredMonth / expiredYear / securityCode / email(loginId を入れていればそちらで代用されます)
  • オプション項目: size(欲しいサイズ。カンマ区切りで優先順)/ extra1(数量。既定 1)/ extra2(株主優待クーポン。クーポンコード,株主番号)/ extra3(フラグ。dryrun / guest / keepcart)/ loginId / loginPass(会員ログイン)/ address2(マンション名・部屋番号)/ cardLastName / cardFirstName(省略時は lastName / firstName をカード名義に使います)/ monitorDelay(在庫確認の間隔ミリ秒。 既定 3000)/ retryDelay(確保に失敗したあとの再試行間隔ミリ秒。既定 2000)/ proxy
  • 出力: orderNumber(注文番号)/ orderUrl(注文完了ページの URL)/ resultInfo(買えた商品・サイズ・数量。クーポンを使ったときはコードと割引額も)
  • 特記:
    • extra3 に dryrun を入れると、確認画面まで進んだところで止まります(注文は 確定しません)。動作確認はこれで行ってください
    • 株主優待クーポンを使うときは extra2 に クーポンコード,株主番号 を入れます (例 OTJABCD1234,12345678)。会員ログインが必要です。詳しくは下の 「株主優待クーポンを使う」を参照してください
    • extra3 に guest を入れるとゲスト購入になります(loginId があってもログイン しません)。loginId / loginPass を空にした場合も自動的にゲスト購入になります
    • 会員ログインしたときは、買い物を始める前にカートを空にします。このサイトの カートは会員アカウントに残るため、前回の実行で入れっぱなしになった商品があると それごとまとめて注文してしまううえ、品番あたり 2 点までの購入上限にも 引っかかります。カートの中身を残したいときは extra3 に keepcart を 入れてください(ゲスト購入では毎回まっさらなので何もしません)
    • size は 25.0,25.5 のようにカンマ区切りで優先順に書けます。半角・全角、 25 と 25.0 のような表記ゆれは自動で揃えられます。空欄にすると、在庫のある サイズのうち最初のものを買います
    • 複数の商品をまとめて買うには url を半角スペースで区切ります (例 https://…/1183c102_001.html https://…/1183c102_751.html)。 詳しくは下の「複数の商品をまとめて買う」を参照してください
    • state は「東京都」「大阪府」のように画面の選択肢と同じ表記で入れてください (一致しないと都道府県を選べずエラーになります)
    • zipCode はハイフンなしの 7 桁です。ハイフンや全角が混じっていても数字だけが 使われますが、7 桁にならないと実行前にエラーになります
    • 商品ページが見つからない・組み上がらないときは Waiting For Product...、 指定サイズが在庫切れのときは OOS, Retrying... と表示して待ち続けます
    • カート投入や購入手続きの途中で失敗してもタスクは終了せず、在庫待ちに戻って やり直します。ただし注文確定ボタンを押したあとは再試行しません(二重注文を 避けるため。「注文の完了を確認できませんでした」と出たら注文履歴を確認してください)
    • 実行中に url / size / extra1 を編集すると、次の確認から新しい内容で 見張り直します(右クリック →「Edit This Task」)。複数指定しているときは、 既にカートへ入れた商品はそのままで、増えた商品だけを新しく見張ります
    • loginId / loginPass を入れておくと、一度ログインしたセッションを保存して 次回はログインを省きます
    • 3D セキュアに飛ぶと、まず自動での通過を試み、できなければ Discord へ通知が届いて 画面で解決するまで最大 5 分待ちます
    • 事前ログインに対応しています。Timer で「事前ログイン(開始の何分前)」を指定すると、 開始時刻の n 分前にログインまで済ませて待機し、開始時刻ちょうどに在庫確認へ進みます。 詳しくは スケジュール実行 を参照してください

注文が確定します

extra3 に dryrun を入れていない Safe は実際に注文を確定します。

複数の商品をまとめて買う ​

url を半角スペースで区切ると、指定した商品を全部カートに入れてから 1 回の購入手続きでまとめて買います。

url = https://…/1183c102_001.html https://…/1183c102_751.html
  • 在庫があったものから先にカートへ入れます。1 つ目の在庫を待っている間に 2 つ目が買えるようになれば、そちらを先に確保します
  • 全部そろうまで購入手続きには進みません。ステータスには カート投入 1/2 - 残り 1 商品の在庫待ち のように進み具合が出ます
  • 途中で失敗して在庫待ちに戻っても、既にカートに入れた商品を入れ直すことはありません (数量が倍にならないよう、毎回カートの中身と突き合わせています)
  • Discord の通知には商品ごとに Product-1 Product-2 … と並びます

size と extra1(数量)は、商品ごとに変えることも、全部同じにすることもできます。

urlsize意味
1 件25.0,25.525.0 → 25.5 の優先順(従来どおり)
2 件(スペース区切り)25.0,25.5 26.01 つ目は 25.0 → 25.5 の優先順、2 つ目は 26.0(位置対応)
2 件25.0,25.5どちらの商品にも同じ優先順を使う(スペースが無いので全体に適用)
2 件空欄どちらも「在庫のあるサイズのうち最初のもの」

extra1(数量)も同じで、2 1 のようにスペースで区切ると url と位置が対応し、 2 のように 1 つだけ書くと全商品に同じ数量が使われます。

  • size や extra1 の数が url より少ないときは、足りない分は「サイズ指定なし (在庫のあるもの)」「数量 1」として扱い、ログに警告を出します。多いときは余りを無視します
  • 同じ URL を 2 回書いても 1 件として扱います(同じ商品を 2 つ買いたいときは extra1 の数量を 2 にしてください)
  • 購入できるのは品番あたり 2 点まで/サイズ(SKU)あたり 2 点までです。 別々の品番(色違いを含む)を複数入れるのは問題ありませんが、同じ商品で 数量 3 以上を指定するとサイト側で弾かれます

株主優待クーポンを使う ​

このサイトで使えるクーポンは株主優待クーポンだけです(一般の割引コード欄はありません)。 お支払方法の画面でクーポンコードと株主番号の 2 つを入れて適用する仕組みなので、 extra2 に両方をカンマで区切って入れます。

extra2 = OTJABCD1234,12345678
  • クーポンコードは OTJ で始まるもの、株主番号は数字 8 桁です。どちらか片方しか 無い・形式が違うときは、サイトへアクセスする前に「extra2 の株主優待クーポンは 「クーポンコード,株主番号」の形式で指定してください」と出て止まります
  • 会員ログインが必要です。クーポンの入力欄は会員でログインしているときしか表示されない ため、loginId / loginPass を入れ、extra3 の guest は外してください。ゲストのまま 実行すると「株主優待クーポン(extra2)は会員ログインが必要です」と出て止まります
  • クーポンはカード情報を入れる前に適用し、注文サマリに割引の行が出たことを確認してから 先へ進みます。ステータスには 株主優待クーポン適用(OTJ… -¥1,500) のように表示されます
  • 適用できなかったときは定価では買わず、そこで失敗として終了します(割引前提で 頼まれているため)。コードが無効なときは「株主優待クーポンを適用できませんでした」に サイトの理由(クーポンコード "…" が間違っています。 など)を添えて表示します。 株主番号の登録に失敗するとサイト側がクーポンを外すので、この場合も注文しません
  • 一度適用したクーポンはカートに残ります。途中で失敗して在庫待ちからやり直したときや、 dryrun のあとに本番で実行したときは、適用済みであることを確認してそのまま使います (二重には適用しません)。extra2 を別のコードに変えても、既に適用済みのコードが あればそちらが優先され、ログに警告が出ます
  • dryrun でも適用まで行うので、割引が乗った状態の確認画面で止まります。ただし 株主優待クーポンは一度使うと再発行されないため、dryrun で適用したあとに カートを空にすると、コードが使えなくなることがあります。動作確認は本番で使うカートで そのまま続けてください
  • 通知の個人用 Webhook には Coupon にコードと割引額が載ります(共有チャンネルには 載りません)

実際のクーポンでの検証は未実施です

入力欄・適用の仕組み・無効コードのエラー表示までは実際の画面で確認していますが、 有効な株主優待クーポンで割引が乗るところまでは未検証です。初回は dryrun で 確認画面まで通し、注文サマリの割引額を目視してから本番に進んでください。

アカウント ​

Signup ​

新規会員登録を行います。

  • 必須項目: loginId(登録するメールアドレス)/ loginPass(パスワード)/ lastName / firstName / lastNameKana / firstNameKana / gender / birthDay
  • オプション項目: proxy
  • 出力: なし(結果はステータスと個人用 Discord 通知で知らせます)
  • 特記:
    • 住所・電話番号は登録フォームにありません。アカウントを作ったあとに、 購入時(Safe)やマイページで登録してください
    • loginPass は8 文字以上かつ小文字・大文字・数字・記号のうち 3 種類以上を 含む必要があります。満たしていないと、サイトへアクセスする前にエラーになります
    • カナは全角カタカナへ自動変換されます(ひらがな・半角カナで入力しても大丈夫です)。 漢字や英字が混じっていると変換できずエラーになります
    • gender は male / female / other、男 / 女 / その他、男性 / 女性、 M / F のいずれでも指定できます
    • birthDay は 20000710 / 2000-07-10 / 2000/7/10 のどれでも構いません
    • 同じメールアドレスでは登録し直せません。既に登録済みだと 「このメールアドレスは既に登録済みです」と表示して終了します。動作確認のたびに 未登録のアドレスを用意してください
    • メールマガジンの購読は自動で外します。サイトの登録画面では既定でオンに なっていますが、登録のたびに営業メールが増えないよう解除してから送信します
    • 確認メールの認証は不要です(実機確認済み)。登録が完了するとそのまま ログイン状態になり、すぐに Safe で使えます

reCAPTCHA が出たら手で解いてください

登録の送信時に画像のチャレンジ(「信号機を選べ」など)が出ることがあります。 自動では解きません。ステータスが「reCAPTCHA チャレンジ発生 - 手動対応が必要」に なったら、起動しているブラウザの画面で解いてください(最大 5 分待ちます)。 解かないままだとタイムアウトして失敗します。

確認メールの認証は不要です

実機で確認したところ、登録が完了するとそのままログイン状態になります。 ただしサイト側の設定はいつ変わるか分からないため、万一「確認メールの認証が必要です」と 表示された場合は、アカウント自体は作られています。登録したメールアドレス宛のメールを 開いて、手動でリンクを踏んでください(自動での認証には未対応です)。

手動操作・補助 ​

ClearCart ​

会員のカートに入っている商品を全部削除します。買い物はしません。

  • 必須項目: loginId / loginPass(会員ログイン)
  • オプション項目: proxy
  • 出力: resultInfo(削除した商品・サイズ・数量。空だったときは「カートは空でした」)
  • 特記:
    • このサイトのカートは会員アカウントに残ります。前回の購入が途中で止まったときの 残骸を片付けるためのモードです
    • Safe は開始時に自動で同じことをしますので、購入前に手で流す必要はありません。 「買わずにカートだけ片付けたい」ときに使ってください
    • ゲストでは使えません。loginId / loginPass が空だと「ゲストのカートは削除する 対象がありません」と出て止まります
    • 削除はカートページの「削除」を 1 件ずつ押していく形で進み、消えたかどうかは 毎回カートの点数を読んで確認します。全部消せなかったときは 「カートを空にできませんでした」と出て失敗します
    • ログインは Safe と同じ仕組みです(セッションを保存して次回はログインを省き、 reCAPTCHA に弾かれたら自動で撃ち直します)

Browser ​

ブラウザを起動し、loginId / loginPass があれば会員ログインしてから url のページを開き、 そこで手を離します。以降は手動で操作してください(カート投入や購入は自動化しません)。

  • 必須項目: なし
  • オプション項目: url(開くページ。省略時はトップページ)/ loginId / loginPass (会員ログイン。省略時はゲストのまま開きます)/ proxy
  • 出力: なし
  • 特記:
    • ログインは Safe と同じ仕組みです。一度ログインしたセッションを保存して次回は ログインを省き、reCAPTCHA に弾かれたときは自動で撃ち直します
    • url は https:// から始まる URL だけを受け付けます。それ以外は 「url 列を URL として解釈できません」と出て止まります
    • ページを開いたあとはステータスが Browser ready - Manual operation mode になり、 ブラウザを閉じるかタスクを停止するまでそのまま待ちます

うまく動かないときは よくある質問 も確認してください。